初めての方はまずこちらの記事をお読みください!

「ニート・引きこもりでもできる!社会復帰におすすめのリゾートバイト体験談」

リゾートバイトの仕事風景

この記事では、元ガチニート兼引きこもりで、リゾートバイト6年経験した私が、リゾートバイトをする方法や、リゾートバイトで人生を立て直す方法をまとめています。

最初に答えておきますが、ニートでもリゾートバイトは可能です。しかも、社会復帰への一番簡単な方法と言えるかもしれません。その理由をまとめていますので、ぜひ最後まで読んで頂けたら幸いです。

この記事を書いた人
カナダでノマドライフを送るakihiroのサムネイル
@akihiro

リゾートバイト歴は6年で、これまでに4つの職場を経験しました。海沿いの旅館から、スキー場まで、一つの職場で長く働くスタイルで、リゾートバイトを楽しんでいます。過去に、フィリピン留学、海外インターン、オーストラリアでのワーキングホリデーを経験し、現在は、カナダにてワーキングホリデーをしています。

ニート&引きこもりでもリゾートバイトは可能?【元ニートでリゾートバイト歴6年の私が解説】

「働きたくないけど働かないと生きていけない」実は私もそんな理由でリゾートバイトを始めた内の一人です。リゾートバイトを始める前の私の状況はこんな感じでした。

  • ニート&引きこもり歴2年以上
  • 通信制高校卒
  • 同級生、近所の人の目が怖くて外出できない
  • 朝になると眠くなる完全な夜型人間
  • 家族以外の人と話す機会がなかったので日本語が下手

思い返せば、典型的なニート・引きこもりでした。5年間リゾートバイトを続けて、なんとか脱出できましたが、リゾートバイトがなければ、今も引きこもっていたかもしれません。

ニート&引きこもりでもリゾートバイトができると言い切れる2つの理由

私がニート&引きこもり歴2年からリゾートバイトで簡単に働き始められたという経験、そして5年間で多くの元ニートの方と出会ってきたという事実から、そう断言できます。

リゾートバイトでは、元ニートの方がとても多いです。働いていた会社で挫折を経験した方、大学を中退した方、バックパッカーとして旅をしていた方など、無職期間のある人がたくさん活躍しています。

リゾートバイトがニート・引きこもりにオススメな理由

面接という概念が存在しない

リゾートバイトは基本的に派遣会社経由での就業となり、一般的な面接はありません。代わりに担当者との面談で、希望を伝えるだけでOKです。

できるだけ都心に近い場所が良いとか、自然が豊かで静かなところが良いなど、簡単な希望を伝えるだけでOKです。

働く期間を選ぶことができる

1週間の短期から1年以上の長期まで求人があり、自分に合った期間からスタートできます。まずは1ヶ月などの短期で試してみるのがおすすめです。

地元から簡単に離れられる(生活環境を変えられる)

地元を離れることで、過去を知る人間関係を断ち切ることができ、新しい自分でスタートを切れます。

自分的には、生活環境を買えるということが、ニート&引きこもりから脱するための最善の方法だと思います。

ニート・引きこもりがリゾートバイトをする際の注意点

まずは1ヶ月や2ヶ月などの短期間の求人に応募する

初めての方はいきなり長期でなく、短期からスタートするのが無難です。職場や環境が合えば延長も可能です。

接客業は選ばない(オススメは清掃業務)

最初は裏方業務(清掃など)がおすすめです。慣れてきたら接客業にもチャレンジしてみましょう。

私の場合は、初めてのリゾートバイトが小さなホテルだったため、フロント業務と清掃業務を兼務していました。

繁忙期に働き始めない

繁忙期(年末年始・お盆など)は仕事が非常に忙しく、新人にはハードルが高いです。閑散期を狙いましょう。

今すぐリゾートバイトを始めてみよう!

まずは自分に合った派遣会社に登録して、求人をチェックしてみましょう。リゾートバイトの求人を見てみる

【図解】リゾートバイトの始め方【社会復帰へのステップ】

1.リゾートバイト専門の派遣会社に登録する(スマホで5分)

まずはリゾートバイト専門の派遣会社に登録しましょう。色々な派遣会社が存在するので、とりあえず、2つから3つの派遣会社に登録しておくと、後々仕事が見つかりやすいです。

2.担当とLINE or 電話で相談

リゾートバイトでは、面接ではなく希望勤務地や、職種の相談という形で仕事を見つけることが可能です。あくまでも相談なので、面接のような固い雰囲気ではなく、やりたい仕事や、行きたい場所の相談という形で仕事を見つけることができます。

3.求人決定&仕事の準備

自分の希望に合った仕事が見つかれば、派遣会社の担当が現地の職場とやりとりし、勤務開始日が決定されます。この間に、旅行の身支度をしておくと良いでしょう。

4.現地で働きながら社会復帰

まずは最初の1週間を乗り切ることに全力を注ぎましょう!慣れてくれば、1ヶ月、2ヶ月と、時間があっという間に過ぎていきます。

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